gusuku Boostoneご利用の流れ

申し込み前の確認

gusuku Boostoneは、自分でkintoneアプリを作成していこうという方に伴走し、プロがアドバイスを行うサービスです。そのため、以下のようなケースには適していません。

適さないケース
  • kintoneで在庫管理を行いたいので作ってほしい、その見積と納期がほしい
  • 業務改善したいが、課題が明確になっていないので課題を明確にするところから手伝ってほしい
  • kintone と基幹システムの連携をしたいので連携の設計と開発をしてほしい
  • kintoneアプリは自分で作るがカスタマイズができないのでカスタマイズしてほしい

このケースに該当する場合は、弊社のHighspeedSIで対応できますので、お問い合わせください。

お申し込み

gusuku Boostoneホームページのお申し込みボタンから必要事項を記入してお申し込みください。追って、担当者よりお見積・ご注文書をお送りいたします。
内容をご確認いただき、お申し込みいただける場合はご注文書を弊社に返送してください。

開始後に最初にすること

スペースへの登録

お申し込みいただくと、お客様と弊社でやりとりをするための専用スペースを弊社のgusuku Boostone専用kintone環境に作成します。kintoneより招待メールが送信されますので、お客様のkintone環境のkintoneアカウントとアカウント共通化をした上で登録してください。

ゴールの定義と共有

kintoneに限らず、システム開発においてゴール設定は非常に重要です。

システム開発におけるゴールとは、

  • システムで解決したい課題が何で、
  • それをどのように解決しようとしているのか、
  • 解決を図った結果業務がどう変化し、
  • それをどう計測するのか

を定義することです。

gusuku Boostoneでは、最初の2週間でこのゴール定義と弊社との共有をしていただきます。ゴール定義は、ゲストスペースに設置するゴールアプリにレコードを登録したいただくことで実施します。項目の内容については、実際に記入するときに弊社担当者よりレクチャーいたします。

ゴールを共有することで、弊社からのアドバイスも一般論ではなく、ゴールに近づくために最適なものにできますので、ご協力をお願いいたします。
注意: gusuku Boostoneではこの最初の2週間にゴール定義がうまくいかずゴールが明確にならない場合は、双方から契約を終了することができます。その場合は費用はかかりません。

アドバイスのやりとり例

gusuku Boostoneでは、kintoneのスレッドを利用した質問のやりとりと、Web会議(弊社でZoomをご用意します)での対面での質問やレビューを行うことができます。対面開発オプションをお申し込みの場合は、Web会議の時間を利用してい対面開発を行うこともできます。

スレッドを利用したやりとり

例1標準機能ではできないことを、gusuku Customineで解決

例2アプリ設計や運用のベストプラクティスを確認

例3やりたいことに対してkintoneのどの機能を使うのがベストかを相談

Web会議でのやりとり

STEP1Web会議の事前やりとり

STEP2 Web会議でレクチャーしながら作成方法不明な機能を実現

STEP3Web会議後にも参考情報を共有

更新情報をメールでお届けします!

kintoneアプリのカスタマイズに役立つ情報や、イベントの情報をメールでお届けいたします。
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